2008年2月 1日 (金)

雪の播磨自然高原

1月下旬になってからすっきりと晴れない日が続いていたが、やっと冬らしい空になってきた。ところが播磨自然高原のホームページを見ると、28日昼頃から降り始めた雪が今も1015センチ積もっているようである。電話で問い合わせるSとタイヤチェーン持ってきてくださいとのこと。

私の住んでいる姫路では雪なんてめったに積もらない。だから、1センチでも積もればたちまち動けない車で渋滞してしまうのだ。私の車もスノータイヤはもちろんチェーンも用意していない。せっかくの休日の晴れ間も星見はあきらめることにした。

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2008年1月24日 (木)

播磨自然高原の景色 2

Photo_2 別荘地は景色もご馳走だと書いたが、この播磨自然高原では南側の別荘地が良いのか北側なのかは結構悩ましい判断になる。普通に考えると日当たりを考えて南側だろうが、この別荘地は一概にそうとは言えないところがある。何せ播磨自然高原は広大な敷地を誇っているので地区によって見える景色は大きく違ってくるPhotoのだ。

悩ましいのは北側には中国山地の雄大な山々が見えることだ。実際、南の別荘地のオーナーが北側の景色を求めてわざわざ移転した人もいると聞いている。そのかわり、 南の地区は瀬戸内海が望めるところもあるので、景色にこだわる方はよく下見をして好みで決めればよいと思う。私のおすすめは北の景色がよく見えるところ。

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2008年1月19日 (土)

播磨自然高原の景色

冬の播磨自然高原に行く楽しみに景色があると私は思っている。冬になれば落葉して、緑の葉で隠されていた遠くの景色が別荘から見通せるようになる。

Photo_2の地域は標高200m~300mの丘陵や山稜がはるかかなたまで続く地理的特徴があるところだと何かの本で読んだ。実際、私の別荘から撮影・合成したパノラマ写真を見ていただくと、周りの山が地平線のように連なっていることがわかると思う。そのおかげで、はるか遠くの中国山地を代表する山々を見ることができるのだ。空気が澄んだ日には100km近く離れた大山も見えることがわかった。別荘からの景色もご馳走なのだ。

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2008年1月15日 (火)

冬の播磨自然高原

019 先日、昼間に掃除をするために別荘に行った。冬になると泊まりにくる人はめっきりと少なくなり、静かな播磨自然高原になっている。ゴールデンウィークのあのにぎやかさもいいけど、冬の別荘ならではの楽しみがある。

別荘に何を求めるかは人それぞれだと思うが、私の場合は非日常Photo性。この辺りは温暖なので雪が積もることはめったにないが、晴れた日には遠くに雪山が望め、木々などもすっかりと冬景色になっている。そんな自然に囲まれた中で過ごす静かな夜は都会にはない雰囲気が味わえる。そのときの主役は薪ストーブなのだ。火を点けてから暖かくなるまで時間がかかるが、体の芯まで温めてくれるし、その炎は心を癒してくれる。

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2007年8月12日 (日)

夏の播磨自然高原

Photo 夏の高気圧が張り出して、ここ姫路でも連日猛暑になっている。播磨自然高原は高原といっても標高がせいぜい300m前後なのでやっぱり暑い。完成したときの別荘にはエアコンはなかったが、昼間の暑さに耐えきれずに取り付けた。ところが夜はかなり涼しくなるのでクーラーは要らない。

私の車には車外温度計が付いている。夏は自宅を夜に出発してもしばらくは28度前後の熱帯夜であることが多い。ところが、町の中を抜けて周りが水田になったとたんに数度は下がる。別荘に着いたときには22度前後と6度くらい下がっているのだ。やっぱり都会はヒートアイランドになっていると思う。

10日は家族と一緒に別荘に泊まった。ゴールデンウィークほどではないが、この時期もたくさんの方がこの播磨自然高原に遊びに来ている。夏といえばプール。この高原にもプールがあって7月中ごろから8月末まで営業している。翌日はそこで子供と水遊びをした。

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2007年6月23日 (土)

ひめほたる

1000_6 昨年の6月下旬頃、別荘で星を見ていたとき、真っ暗な林の中に小さな光るものに気づいた。それは蛍だった。周りを観察すると、無数の光が森の奥まで見えている。たぶん何千匹という数だろう。しかし、自然豊な播磨自然高原といっても、この近くに川や池はない。こんな林の中に蛍がいるのが不思議だったが、そのときは、こんなところにまで蛍は飛んでくるのかなとしか思わなかった。

先月、地元新聞の記事でそれが「ヒメホタル」であることを知った。蛍といえば「ゲンジホタル」や「ヘイケホタル」が有名だが、この蛍は森の中で発生することから「森のほたる」とも呼ばれているとのこと。この貴重な生き物がいる環境を大事にしようと思う

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2007年5月31日 (木)

海の別荘地

2_4 実は山の中にある播磨自然高原の別荘地を買う前に、私が第一候補に挙げていたのは目の前に瀬戸内海国立公園の美しい海と島が見える場所であった。自宅から車を使って20分で行けるのも魅力だった。その景色に魅力を感じている人は私だけではないようで、このあたりには別荘地が点在している。結果的に言うと、その土地は売ってもらえなかったので仕方なく山の別荘地にした。それほど私はここから見える海が気に入っていた。しかし、海の別荘地はきれいな景色と引き換えに塩害対策が必要となる。私の自宅も海岸からわずか1キロほどのところにあるので良くわかるが、金属はすぐに錆びる。大きな台風が来て南風が吹こうものなら窓に塩がこびりつく。塩に弱い木の葉っぱは夏でも枯れ落ちてしまう。建物も傷むのが早いのではないかと思っている。天体ドームがあったとしても望遠鏡は錆びが問題となったかもしれない。

山にもいろいろ問題があった。一つは湿気。周りが自然のままの雑木林なので、晴れても湿気が充満している。そのため、古い別荘の建物の屋根は苔でおおわれてしまっているところが多い。落ち葉も馬鹿にはできない。晩秋に強風が吹くと屋根に葉っぱが降り積もりって雨どいを詰まらせてしまう。道路も溝も落葉でおおわれてわからなくなるので怖い。

さらには虫。これからの季節は虫とのゲリラ戦が始まる。ちょっと窓を開けているとすぐに虫が入り込む。手すりには蜘蛛。夜になると蛾が窓のガラスにいっぱい張り付いている。外では見たことのない虫がうようよいる。虫嫌いの人にはまさに鳥肌ものの世界である。

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2007年5月 4日 (金)

ゴールデンウィークの別荘

800 3日は家族4人で別荘に泊まった。仕事の関係で1泊だけだったが、このゴールデンウィークともなると別荘地は人でいっぱいになる。

この時期以外の平日は、入り口ゲートから私の別荘まで約6キロの道で一台の車もすれ違うことなく到着することがよくある。ところが今回は違った。同じ道をいったい何台の車と出合ったかわからない程のにぎわいとなっていた。

さっきから隣の別荘から、小さな子供たちの明るくはしゃいだ声が弾んでいる。夜になると、林間の別荘にいっせいに灯がともり、見事な夜800_1景に驚いた。こんなにたくさんの家族が別荘に来ているのをこの時期以外は見たことがない。 山の家ではアート展が開催され、ここも多くの人でにぎわっていた。Photo_23

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2007年4月 4日 (水)

キジがいた

車を運転して帰る途中、別荘地内の道端に大きな鳥がいるのに気づいた。きれいな緑色の尾羽の長い鳥だったので、一瞬孔雀かなと思った。写真を撮ろうとして近づくと「ギャー」と少し甲高い声を出してどこかに行ってしまった。

10_008 播磨自然高原には自然がいっぱい残っている。これまでに出会った野生動物はシカ・キツネ・タヌキ・テン・リス・ウサギ。鳥はいっぱいいるけれど名前がわからない。この時期の別荘は朝は鳥のさえずりで目が覚める。

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2007年3月24日 (土)

春の息吹

Photo_11

久しぶりに別荘に行った。3月になってからまるで冬に逆戻りしたかのような気候が続いたが、山ではすでに春の訪れを告げるかのように山つつじの花のつぼみが膨らんでいた。

夜は同じ高原に住んでおられるご夫妻と一緒に望遠鏡で天体を観望した。残念ながら春霞と黄砂で空はすっきりしない感じで北極星もよくわからないような夜空だった。

いつの間にか星空は春の星座。気候も春本番。

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