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2009年3月16日 (月)

3月15日のルーリン彗星

ピークを過ぎたルーリン彗星を撮影した。 Photo彗星を望遠鏡の視野に入れると、エスキモー星雲がすぐ近くに見えた。写真にはすぐ南(下側)に小さな青い恒星のように写っている。

データ:2009年3月15日 キヤノン30D 200mmF2.8 露出3分

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コメント

ご自宅からですか?この写真は播磨自然高原ですよね。

投稿: かすてん | 2009年3月16日 (月) 23時20分

はい、これは播磨自然高原で撮影しました。
彗星撮影のためだけで出かけました。ピークのときに撮影しなかったのを悔やんでいます。

投稿: カノープス | 2009年3月17日 (火) 08時28分

さすが、播磨自然高原の空は暗くきれいです。
今はもうしょぼくしか写らない我が家の庭ですが、最接近頃はかなりの明るさでそれなりに写りました。その時期に撮影できなかったのは残念でしたね。

投稿: かすてん | 2009年3月17日 (火) 12時47分

1月末に撮影したときはほとんど尾が写らなかったので、この彗星は尾が伸びないだろうと勝手に判断していました。
ネットからリアルタイムに情報が入ってくるようになり、すぐに撮影にいけるようになりましたよね。昔だったら、こんな現象があったんだと天文の月刊誌で後で知る程度でした。ネットのありがたみがよくわかりました。

投稿: カノープス | 2009年3月17日 (火) 22時07分

彗星は、おお化けするかもしれないというのが面白いところですよね。
なので
自分の望遠鏡の守備範囲に入ってきたら、一応見ることにしてますし、位置が悪くて、見えにくそうな時でもトライするようにしてます。
それが大成果をもたらせたのが、マックノートでした。夕焼けのアカネ雲の中であれは凄かったです。

情報が早く掴めて、ありがたかったのはホームズの時ですね。2007年の10月24日に増光して、即ネットで速報されて、私は翌25日天気今ひとつの中、待機していたら見事に見えて、どうやらいきなり1等級という感じで衝撃受けたのをよく覚えてます。翌日から天気がよければ毎日見て、急速に変化拡散していく様子が見られるなんて空前絶後でしょうね。

ルーリンは予想通りってとこだったでしょうか。

話は変わりますが、別荘地の石堂丸山の頂上にはいらっしゃったことはありますか。三角点はあるようですよ。

投稿: いわ | 2009年3月20日 (金) 13時57分

>自分の望遠鏡の守備範囲に入ってきたら、一応見ることにして
  います

ホント、彗星はどう変化するかわからない天体ですね。昔はずっと観測している方だけが突発現象にめぐりあうことができましたが、今はネットのおかげですぐに情報が入ってくるので、そんな現象を観察するチャンスが広がりましたね。
私も昼間のマクノートとホームズ彗星の変化を楽しむことが出来ました。

>話は変わりますが、別荘地の石堂丸山の頂上にはいらっしゃ  ったことはありますか。三角点はあるようですよ。

別荘に行くときに、いつもこの山のすぐそばを通るのですが、登ったことはありません。2等三角点があるようですね。機会を作って一度登ってみます。

ありがとうございました。

投稿: カノープス | 2009年3月20日 (金) 23時09分

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