« リッチフィールド観望 | トップページ | BRIOブリオ12月号発売 »

2007年10月23日 (火)

オリオン座流星群

Photo 過去最大級の出現となった昨年ほどではないようだが、今年もオリオン座流星群の活発な出現が期待できるということで、21日の夜は空の暗い別荘に出かけて観望することにした。到着したのが午後11時頃だったが、夜半過ぎまで月明かりがあり、さらに、上空はうす雲で覆われていて、観望を開始したのは雲が切れはじめた午前1時すぎからだった。その後、朝まで雲ひとつない快晴となった。アンドロメダ大星雲が肉眼でも楽勝で見える最高に近い透明度に恵まれた。

当夜は流星を見ることに徹して、ベランダでいすに座り、広角レンズの固定で撮影しながらのお気楽観望をした。私は流星の専門家ではないのでよくわからないが、午前4時までの2時間で30個ほどのオリオン群を見た。火球クラスは少なく、暗い流星が多かった。おまけとして、きりん座付近でジャコビニ群と思われる流星を1個見た。専門家の結果はどうだったのだろうか?

|

« リッチフィールド観望 | トップページ | BRIOブリオ12月号発売 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/28254/8583279

この記事へのトラックバック一覧です: オリオン座流星群:

« リッチフィールド観望 | トップページ | BRIOブリオ12月号発売 »